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グランドキリン(JPL・IPA)のレビュー

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グランドキリンを飲んだのでレビューします。

行きつけのリカーショップにふらっと立ち寄った際、何となく目に付いたので買ってみました。
特に期待はしていませんでしたが、缶のデザインと値段から、これは結構美味いのでは?と予想。
実際に飲んでみると、

うむ、観光地で飲むクラフトビールみたい。
そこらのビールとは一線を画する風味。美味い。

続きは後ほど。

<概要>

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グランドキリンはキリンビールが製造してるビールです。
2017年にコンビニ限定で販売開始となりましたが、2018年からはコンビニ以外のスーパーや量販店でも販売されるようになっています。
なお、グランドキリンには「インディアペールエール」「ジャパンペールラガー」「ホワイトエール」の3種類がありますが、今回レビューするのは「インディアペールエール」「ジャパンペールラガー」の2種類です。

グランドキリンのコンセプトは「家庭で手軽に楽しめるクラフトビール」です。

クラフトビールとは小規模な醸造所で職人が手作りで製造しているビールのことで、地ビールとも言われます。
日本のクラフトビール市場は拡大しているとはいえ、まだ1%未満であり、クラフトビールは希少といえます。
生産量が少ないため、あまりスーパーやリカーショップで販売されることはなく、その土地へ行かないと飲めないことも多いのですが、最近ではキリンなどの大手メーカーもクラフトビールに力を入れ、商品開発が盛んに行われています。

「インディアペールエール」「ジャパンペールラガー」の原材料はともに麦芽、ホップのみ、キリンラガービールのような一般的なビールとは違い、米やコーンスターチが入っていない本格派のビールです。

では実際に飲んでみます。

<実際に飲んでみました>

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まずはインディアペールエールから。
エールビールらしく、非常に香り豊か、華やかです。
一方で、苦みもそれなりにあって、飲みごたえは十分です。
味わいは後を引きませんが、香りは細く長く残る感じです。

ジャパンペールラガーは意外にインディアペールエールと似た味わいです。
ただ、苦みはジャパンペールラガーが強く、香りはインディアペールエールの方が強いです。
飲みごたえとしてはジャパンペールラガーのほうがガツンとくる感じで男っぽい印象です。

2つとも、そこら辺のありふれたビールとは格が違いました。
のどごしを楽しむビールじゃなく、味わいを求める人のためのビールです。

値段は高いですが、ビール好きなら是非飲んでみる価値はあると思います。

<価格は?入手難度は?>

リカーショップで289円(税抜き)で購入しました。
普通のビールに比べると高いですが、品質を考えると納得の値段です。

どこでも売っているというわけではないものの、普通のコンビニ・スーパーでも見かけるので入手難度は易とします。

<グランドキリンの特徴のまとめ>

●大手メーカーが作るクラフトビール

●値段は高いが高品質

●香り華やか、苦みも強く飲みごたえもある

●入手難度:易


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