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贅沢搾りレモン・グレープフルーツ・桃の評判 味は?本搾りとどちらが美味いか?

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アサヒ贅沢搾り(レモン・グレープフルーツ・桃)を飲んだのでレビューします。

缶チューハイのメーカーってビール会社が多いのですが、缶チューハイではサントリー(ストロングゼロなど)やキリン(氷結など)が頭一つ抜けている印象です。 一方、ビールのシェア日本一のアサヒも、「もぎたて」シリーズのヒットにより、後を猛追しています。

2019年3月発売の「贅沢搾り」はバンバンCMを流してますし、アサヒの社運がかかった商品と思われます。
これが不味かろうはずがありません。絶対に美味いと思って飲みました。

うっ、美味い!!
これで100円そこらとかありえんでしょ?

続きは後ほど。

<概要>

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贅沢搾りはアサヒが製造している缶チューハイです。
発売当初はレモン・グレープフルーツ・桃の3種類の味がありますが、ヒットすれば更に増えることは他の缶チューハイの例からすると間違いありません。

贅沢搾りのセールスポイントは、たっぷりの果汁です。
レモンは果実1個分、グレープフルーツと桃は果実1/2分の果汁が入っています。
名前の通りかなり贅沢ですね。

スペックは以下のとおりです。

●贅沢搾りレモン
原材料:ウオッカ・レモン果汁、糖類、酸味料、香料
アルコール分:4%
果汁:14%
糖質:3.9g/100ml

●贅沢搾りグレープフルーツ
原材料:ウオッカ・グレープフルーツ果汁、糖類、酸味料、香料
アルコール分:4%
果汁:14%
糖質:3.9g/100ml

●贅沢搾り桃
原材料:ウオッカ・もも果汁、糖類、酸味料、香料
アルコール分:4%
果汁:31%
糖質:9.5g/100ml

最近の糖質0の缶チューハイが多いですが、贅沢搾りは缶チューハイにしては糖質が多いですね。
特に桃は缶ジュース並の糖質です。かなり甘いはずです。

ところで、果汁たっぷりタイプの缶チューハイは他にも「キリン 本搾り」「サントリー こくしぼり」など他にもあります。

今回はキリン本搾りのグレープフルーツを用意して飲み比べることにしました。

<実際に飲んでみました>

●贅沢搾りレモン
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確かにレモンの風味が強いです。ただ、酸っぱすぎることはないです。糖類のおかげで甘酸っぱい味わいです。
炭酸は弱め。アルコール分も低いので、他の缶チューハイに比べると刺激は弱く優しい口当たりです。
ドライだの、ストロングだの、辛口だの、今の缶チューハイは刺激的な方向性の商品が多いですが、贅沢搾りはその真逆ですね。
ソフトで、甘くて、フルーティで、、、
不味いわけないですよね。ええ、ええ、美味いですってば!

●贅沢搾りグレープフルーツ
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これはもう、グレープフルーツジュースそのものですね。
アルコールはほどんど感じません。
程々に甘く、スッキリ爽やかです。
美味いです。

●贅沢搾り桃
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これは甘い!レモンやグレープフルーツと違い、缶ジュース並に甘いです。
甘党の人は好む味かもしれませんが、個人的には少し甘さを抑えて欲しい所です。
あと、寝る前に飲むと太りそう…。

総じて、贅沢搾りはかなり美味しい缶チューハイと言えます。
まあ、甘くてフルーティな飲み物が嫌い、という人はほとんどいないと思いますし、万人受けすると思います。

ただ、欠点もあって、アルコール分が低いので本格的に酔っ払おうとするとかなり量を飲まなければなりません。
しかも、だらだら飲んでると逆に酔いが冷めてくるので、それなりのペースで飲まなくてはなりません。
そうすると、小便の量がハンパないです。
20分に一度ぐらいのペースでトイレへ行きました。

大変美味しいお酒でしたが、次はアルコール分9%のストロングバージョンも作って欲しいですね。

一方、ほろ酔い程度でいいや、と思っている人には最適の商品だと思います。

<キリン本搾りとの比較>

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前にも書きましたが、果汁たっぷり系の缶チューハイには先行商品があります。
そのなかでトップクラスに人気のある「キリン本搾り」と贅沢搾りを比較してみました。
なお、グレープフルーツ味です。

キリン本搾りの方が炭酸がキツイです。
また、アルコール分が5%と贅沢搾りより1%高いせいか、刺激も強いです。
本搾りの果汁は29%。
贅沢搾りが41%ということもあって、果汁の味わいは贅沢が上です。
また、本搾りは糖類、甘味料無添加なので、あまり甘くはないです。甘くないことはないですが、グレープフルーツの自然な甘味です。
これに比べると、贅沢はちょっと甘すぎるかな、ここは人それぞれの好みですね。

全体的には甲乙つけがたい商品だと思いました。
甘党の人には贅沢搾り、刺激や爽快感を味わいたい人は本搾りの方が向いていると思います。

<食事との相性は?>

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カツオのタタキを肴に飲んでみました。

レモンは合わなくはないです。もうちょっと甘さ控えめでドライな方が良かったですが、悪くはないです。
グレープフルーツと桃は厳しいです。

普通、フルーツジュースとカツオのタタキって一緒に飲み食いしないですよね。
いや、自分は気にしないよ、という人なら問題ないですが、個人的には違和感ありまくりでした。

このお酒はジュースに合うようなお菓子と一緒に飲み食いするか、あるいはお酒だけで楽しむほうが良いと思います。
普通の食事に合わせるなら、他の缶チューハイのほうがいいでしょう。

<価格は?コスパは?>

税抜き100円で購入しました。
新発売の販促中ということで、割引率が高かったのかもしれませんが、かなり安いです。
こんな美味しいお酒が100円って、国が傾きますよ。

飲んでみての感想ですが、贅沢搾りは間違いなくヒットします。
この味でこの値段とかあり得ないです。コスパ最強です。

<まとめ>

いや、本当に美味しいお酒でした。というか、あまりお酒を飲んでいるという実感はなかったです。 美味しいフルーツジュースを飲んでいたら、自然とほろ酔いになっていた、という感じです。

桃はちょっと甘すぎるかな、と思いましたが、レモンとグレープフルーツは毎日でも飲みたいぐらい美味しいお酒でした。

新発売なので、現在のところ、まだ置いてないスーパーもありますが、いずれどこのスーパーでも見かける商品になるでしょう。 あとは、アルコール分の高いストロングバージョンをよろしくです(^^)

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